About Baan Dada

Ananda Vidyadharma

タイのフエマライという村 にアナンダヴィヂャーマと いう孤児院があります。そこは家がなくて捨てられた 子供たちの世話をする場所です。タイ西部のこの地域は、病気や貧困、文化の変容によって生活が厳しい家庭が多く、困難な生活を送っています。

募金を通して 、1996年に一部 の家が建設されました。現 在、アナンダヴィヂャーマ は、フエマライと周囲の地 域で支援している独立した 社会事業となっています。

アナンダヴィヂャーマは、 募金などの資金で運営されています。

Baan Dada 孤児院

「 Baan Dada」( Baan=家・家庭    Dada=孤児院の 名前・ダダさんの家)は 2歳から 17歳までの 41人の見捨てられ た子供たちに愛に溢れた家庭 や教育、健康的な食事を与えてくれます。母親が 4人、父親が 3人、そして祖母 1人も、ここで一緒に生活しています。その家の大部分の人は教育や働く機会がなく、医療や食物、家庭などの様々な面で欠如しているため、人間として基本的な生活ができません。

現在、ここで生活している子 供たちの数があまりにも多すぎるため、できるだけ早く家を大きくする必要があります 。男の子は1階 しかない建物の8つの小さな部屋と事務所で眠ったり勉強したりして生活しています。年長の子供たちはひとつの小さな 部屋に2、 3人が眠り、一方 では20人の若者が遊びや勉強の場所としても 使われる狭い事務所の床にマ ットをしいて眠ります。女の 子と母親は、竹で作られた小 屋と隣接する 2つの小さな泥だらけのレンガで造られた家に 住んでいます。生活する場所 がないため、細菌がすぐに広 がったり、普通の風邪から別 の病気が発病してしまう現状 です。

現在、資金が不足しているために、 2階と 3階の建設 が中断されています。

Location

  • アナンダヴィヂャーマは、ミャンマーの近くの人里離れた村です。そこはミャンマーに帰国することができないビルマの難民の家でもあるし、彼らがタイ人でないので地域を去ることもできません。
  • 大部分の住民は教育レベルが低く、貧困状況で生活しています。また、大部分は竹で作られた小屋に住んでいます。
  • 孤児院 は バンコクの北西にあります。バンコクからバスで7時間です。